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ビジネスホン初期化に注意

技術の小林です
更新が久々になってしまいました

先日、電話機のディスプレイに『メモリバックアップOFF』と急に表示が出た・・・と、
お客様からご連絡頂きました。
実際にお伺いしてみると、下記写真のように。



お使い頂いてから、9年目になるビジネスホンになります。

工事を行う際、一番最初に主装置内にあります、メモリバックアップスイッチを『HOLD』にします。
出荷時は、『CLEAR』になっています。
『CLEAR』のままですと、主装置のON/OFFなど、電源を入り切りをしてしまうと、初期化されてしまうからです。
カレンダーや時刻、短縮データももちろん全て消去されてしまいます。



この機種からは、主装置の電源を入れ、『HOLD』にしていないと、上記のような表示が出ます。
※現行機種などは、微妙に表示が変更していますが。

現場からメーカー技術に確認し、対処法を聞き作業を行いましたが、表示が変わらず『HOLD』認識しませんでした。
上記写真の『メモリスイッチ』の劣化だと言う事です。
事前に、短縮や設定プログラムデータのバックアップをしていたので、代換えの主装置にデータを入れられたので一安心でした。

僕も初めてのケースだったのですが、もし上記のようなメッセージが表示した時には、主装置の寿命が近いと思われます。
もし、完全に『初期化』されてしまったら、短縮データも抜き出せません


※通常、主装置の電源をON/OFFを行っても、登録してあるデータは消えません!!


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カテゴリ:ビジネスホン(電話)&NTT関連 | 21:17 | - | - | -